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人事制度設計・コンサルティングの特徴
In-prove は、人事評価制度を「作って終わり」にせず、現場で回り続ける状態をつくることを重視した人事・組織コンサルティングを提供しています。
役割等級を軸に、企業規模や業種特性に合わせたセミオーダー型の制度を設計し、半年で試運用まで進める実行力の高さが特長です。
テンプレートを当てはめるのではなく、経営者の意向、現場の実態、評価者の運用負荷を丁寧にすり合わせながら設計を進行。特に中小企業や医療クリニックなど、人事担当者が限られる組織でも運用が破綻しないよう、シンプルかつ属人化しにくい設計を重視しています。
また、制度導入後はエンゲージメント計測を通じて、自己成長感や承認感の変化を可視化。制度が現場の行動変容につながっているかを検証しながら、運用改善まで伴走する点もIn-proveならではの特徴です。
人事制度設計・コンサルティングの内容
■ 現状整理・課題把握
- 経営者・院長の考えや組織の方向性の整理
- 職種別・階層別の役割と評価課題の洗い出し
- 現場の運用負荷や評価者の実態把握
■ 制度設計・構築
- 役割等級を主軸とした評価制度の設計
- マネージャー/リーダー/スタッフの3階層を基本とした分かりやすい設計
- 職種特性や組織文化を反映したセミオーダー設計
■ 運用定着・改善支援
- 評価者向けの運用支援・短時間で行える評価プロセス設計
- 1on1や目標設定の型づくり
- エンゲージメント計測による定着度・効果の検証
人事制度設計・コンサルティングの事例
◉ 事例①:医療クリニック
- 課題:年功的な評価が中心で、役割や期待行動が不明確。スタッフの成長実感が乏しかった
- 支援内容:役割等級を軸に評価制度を再設計。3階層構造で昇格基準を明確化
- 成果:評価の納得感が高まり、「何を頑張ればよいか」が共有され、現場の主体性が向上
◉ 事例②:美容系企業(約50名・複数店舗)
- 課題:店長不在で責任の所在が曖昧。暗黙的なリーダーに依存した運営
- 支援内容:職位と役割を明示し、等級と権限を整理
- 成果:リーダー層が育成され、離職率が低下。組織運営の再現性が向上
